千葉県医療技術大学校講演会感想

過日上記学校で講演会を行った際、受講した大学生達からの嬉しい感想を頂きましたので、数人ご紹介します。
ご紹介できなかった皆さんも、本当にありがとうございました。
皆さんの、今後の夢への行動、陰ながら応援しています。少しずつでもいいから、頑張ってくださいね!



★今回、京谷さんはサッカー選手の頃、事故直後の頃、現在の車椅子バスケットの選手の自分の事を語ってくれました。その中で私は、一般病院の看護士のケアと、リハビリ病院の看護士のケアの違いに驚きました。過保護な看護から社会復帰の為の看護ケアへの変化は、これからの患者さんの生活にとって必要になる大事な事なのだと考えさせられました。また、京谷さんの排尿・排便の調節の辛さの経験も印象に残りました。自分で排泄を調節し、オムツからパンツへ変わった時の喜び、それによって生じたこれからの生活への意欲は何者にも変えられないものだと思います。これから私自身が看護援助を行っていく上でその事を常に考え看護していきたいと思いました。
 〜A.A〜


★私は今回の講演を聞いて、とても多くの事を感じました。最も強く感じたのが、夢や目標を持ち続けて常に挑戦していく事が大切だと言う事です。私は、高校2年生の時に看護士になろうと決心して、看護学校に入学する事を目標として、入学後の今は、国家試験に合格し、看護士になる事が目標となっています。講演を聞いていて、今の自分の目標を問いただし、再確認できたようなきがしました。そして更に挑戦し続ける人生を歩んでいきたいと言う気持ちが強くなりました。いろいろな事に挑戦すると言う事は自分自身を高め、人生をより豊にしていく事だと思います。また、これから先看護士として人と関っていくときに、目の前にいる患者さんなどが目標を失い、苦しんでいたら、新しい目標を見つけられるように、きっかけを作ったり、時には私が目標を設定してその人らしい生き方を一緒になって考えるような看護士になりたいと思いました。
 〜S.O〜