参観授業資料・感想

過日HP宛に、下記内容のメールと、後日嬉しいご報告を頂きました。



京谷和幸 様

はじめまして。私、熊本県で小学校の教員をしております。

『車椅子のJリーガー』を読み、和幸さん陽子さんの生き様に感動しました。涙が溢れました。
そして、クラスの子どもたちに京谷さんの生き方を伝えたいと思い、今メールを書いております。(突然のメールをお許し下さい。)

Jリーガーという華やかな舞台から、交通事故による半身不随。復活の支えとなった家族。そして、仲間の支え。車椅子バスケットへの挑戦。さらなる夢。
京谷さんの生き方を通して、「あきらめちゃダメなんだ」ということを子どもたちに伝えたいのです。「夢を持ち続けるすばらしさ」を授業したいのです。



「車椅子のJリーガー」を資料とした参観授業では、T先生の熱意に子供たちは勿論、保護者の方々までもが集中して授業に参加してくださったようです!
生徒達の感想文もお送り下さいました。



Aくん
バスケットでがんばる京谷さんもすごいし、壁に立ち向かう京谷さんはすごい。ぼくは、こんな京谷さんを見ならいどんな悲しいときもかべに立ち向かって、不可能なことを可能にしていきたいと思います。

Bさん
サッカーができなくなり、最初はかわいそうと思った。でも、そうじゃなかった。車椅子バスケットに出会った京谷さんは、最初いやでも、5年後日本代表の選手になった。すごいと思った。家族がいてここまでやってこれた。最初思っていた「かわいそう」という言葉は、もう京谷さんにはあてはまらないと思った。自分がこうなっていたら、たぶんあきらめていたと思う。京谷さんに会って話を聞かせて欲しい。

Cさん
家族のおかげで、夢を持てるようになってよかったと思いました。京谷さんは子どものためにがんばろうという気持ちが持ててとてもよかったと思いました。

Dさん
京谷さんは事故でサッカーができなくなったけど、車椅子バスケットと出会えてよかったと思いました。京谷さんに3つの目標をかなえてほしいと思いました。私も京谷さんみたいにいろいろと挑戦していきたいと思いました。

Eくん
京谷さんはサッカーができなくなってかわいそうと思ったけど、バスケットの選手になってパラリンピックに出たからすごいと思った。僕もサッカーだけじゃなくて他のスポーツもがんばろうと思った。

Fさん
バスケットが最初の頃はできなくて、5年間でできるようになったのはすごいと思いました。自分もこういうことがあったら落ち込まず、京谷さんみたいに自分だけじゃなく、他の人も助けたいと思った。

Gくん
最初、夢がかなってよかった。でも後に事故にあった。回復してバスケット選手に慣れた。一番大切なのは家族だ。

Hくん
最初はかわいそうと思ったけど、バスケットボールをしているところを見て京谷さんは楽しそうだと思った。ぼくがなにかできなくなっても立ち直り、チャレンジする人になりたいと思った。

 Iくん
サッカーができなくなってもあきらめず、車椅子バスケットを始めてパラリンピックに出たことがすごい。車椅子ができるのはすごいと思った。3つの目標がかなえばいいと思った。家族に支えられて練習をあきらめずに続けられたから、3つの目標も達成できると思う。ぼくにはできないと思った。

Jさん
京谷さんは事故があってサッカーができなくなったけど、バスケットボールが上手になってパラリンピックに出場されてすごいと思った。あきらめずに最後までやり通せたと思った。自分もあきらめずに挑戦して最後までやり通すことが大事だと思った。



授業参観の題材に取り上げてもらえ「夢を追いかける、目標を持つ」ということを、子供たちに伝えてくださり、微力な私たちですが人の力になれてると、とても嬉しく思います!これからの子供たちの成長が楽しみですね!
いつの日か、T先生や生徒さんたちとお逢いできたらいいですね!本当にありがとうございました。
皆さんの、今後の夢への行動を応援しています。少しずつでもいいから、頑張ってくださいね!