千葉県医療技術大学校 作業療法学科 講演会感想

過日上記学校で講演会を行った際、受講した学生さん達からの嬉しい感想を頂きましたので、数人ご紹介します。
ご紹介できなかった皆さんも、本当にありがとうございました。
皆さんの、今後の夢への行動を応援しています。少しずつでもいいから、頑張ってくださいね!


何かのスポーツで全国へ出場したり、プロになった人の話を聞いたのは初めてでとても印象に残った。
私も中学校からバスケットボールを高校まで続けたのですが、絶対にプロになると考えた事は無かった。
顧問に「プロになってやるという気持ちがある奴は強い!!」と言われたのが理解できた。試合に勝ちたいという気持ちは合ったが、やはり京谷先生のように強い気持ちが無かったのだと思う。
今まで障害を持った方の話を何回か聞いたが、先生ほど強い意思を持ってリハビリを受けたのだなと感じたのは初めてだった。
退院するまできついリハビリやトレーニングをして来たと言っていたし、プールで泳ぐ等と言うのは始めて聞いた。
京谷先生のように強い意志をもっている人は少ないと思う。しかし、少しでも患者さんが良い方向へ考えられるようにパワーを与えられる医療人となりたいと感じた。
また、患者さんだけでなく自分も目的を持って努力していきたいと思う!
最近、向上心が薄くなっていた気がしていたので、この講義でまた燃えてきてよかった。
熱いOTになります!!ありがとうございました。
 〜J.Iさん〜


今回の講義を聞いて、企業の障害者雇用状況は、やはりそれ程進んでいないものだと感じました。
最初、京谷先生が人材センターの紹介のお話をしてくださった時、障害者であってもまだ若く日常生活もかなり自立して生活しているので、雇用条件としてはかなり良い方ではないかと感じ、スムーズに現在の職場に就職できたように思っていました。しかし、退院してからのなかなか職の話が来なかった時期や、自ら行動を起こし、色々と職場を転々とした事を聞くと、これまでにたくさんの苦労があったことを深く感じます。また、仕事を頑張りながらも車椅子バスケの方で活躍している事もすごいと思いました。
ビデオでサッカーをしていた時代を見た時はとてもショックであっただろうと感じましたが、講義を通じて今では障害者としての第2の人生を家族と一緒に元気に歩んでいるんだという事が伝わってきました。
退院試験のお話を聞きましたが、リハでもこんなスパルタなリハがあることに驚きました
京谷先生を担当していた理学療法士は相当厳しい方のようでしたが、そのお陰でリハで克服した内容を日常生活やバスケで生かすことが出来ていると思いました。今だからそう言えるのかもしれませんが、訓練をしていた当時は京谷先生にとって非常に大変な次期だったと思います。
最後になりましたが、講義の内容がとても参考になることばかりで本当にありがとうございました。
就職の話だけでなく、リハの内容や、Jリーグの生活、現在の車椅子バスケの事などたくさんの貴重なお話が聞けてよかったです。
 〜S.Iさん〜


〜略〜
最後のお話の中で「大きな夢をもち、それに向かって行動すれば夢は目標に変わる」とおっしゃっていたのが心に残りました。「ツキ=出逢い」の話も伺いましたが、私ももっと出逢いを大切にして、当面の目標であるOTに向かって頑張ろうと思いました。今回京谷先生にいろいろなお話を伺えた事は私にとって大きな出逢いだったと思います。
車椅子バスケットも生で見てみたいです!頑張ってください!
 〜K.Sさん〜