講演レポート

2015/4/7 あいおいニッセイ同和損害保険 新入社員研修会 CSR研修

小田原市

あいおいニッセイ同和損害保険の新入社員研修会のCSR研修においての講師を務めました。
あいおいニッセイ同和損害保険はCSR活動として2006年から車椅子バスケットボール連盟、2014年から日本障害者スポーツ協会のスポンサーとして、障害者スポーツ界を長年支え続けてきた企業です。

京谷は冒頭「私たちが競技を続けてこれたのも、あいおい様のサポートがあったからです。引退した今も、その気持ちは忘れていません」と感謝の気持ちを伝えました。
その後京谷は自身が交通事故後にパラリンピックという新たな夢と出会い、その夢に向かって邁進してきた経験談を交えながら、障害者アスリートにとってのパラリンピックの価値について語りました。

講演後の新入社員から

「障害者とどのような気持ちで接すれば良いのか?」との質問に

京谷は

「もっとフランクな気持ちで接して欲しい。日本人は『障害者だから助けてあげなきゃ』という過剰な考えを持つ人が多い。もし困っていそうなら『お手伝いしましょうか?』と気軽に声をかけてくれる程度でOK。何でも"障害者だから"とひとくくりにしないでコミュニケーションをとってから判断して欲しい」とアドバイスを送りました。