聞いてくれ! 第31回
「13日の金曜日」


ここ最近、暑い日が続いていますね〜。
みなさんは体調など崩していませんか?
きゃっするは、のじぎく杯、全日本合宿と毎週のようにあちこちに飛び回っているので、若干疲労はたまってきています。
やっぱり年をとると、疲労がとれるのが遅くなるんでしょうかね〜???


あっ、そうそう、8月13日できゃっするはめでたく?「33歳」になりました。

実はきゃっする、お盆の真っ最中に生まれたんですよ。
しかも13日の金曜日・・・。
そして今年の誕生日も13日の金曜日。
これは何かありますね〜、きっと・・・・


ということで、今回の「聞いてくれ」はちょっと怖い話でもしましょうかね〜。


怖い話その1「壁に向かって話す子供」

あれは確かきゃっするが高校生だった頃、近所のおばさんがきゃっするの家に遊びに来ていました。
きゃっするが帰ってくるなり、「かっちゃん(きゃっするの呼び名)、あんた何背負って帰って来てるの?」と涼しい顔でいうんです。
そのおばさんは、霊感がとても強く、昼間でもよく霊を見かけるそうなんです。
恐山で修行すればすぐにでも霊能者になれると言われていたみたいです。
そんなおばさんでも見えないものを、おばさんの子供は見えるみたいなのです。
聞けばその子供、一人で正座をして、壁向かってお話をしてるんだそうです。
「座りなさい、座りなさい」と・・・・・。
流石のおばさんも、冗談だろうと「誰もいないでしょ!」と言うと、「いるでしょ、いるでしょ〜」と泣いて抵抗するらしいのです。
いったいその子供には何が見えていたのか!!!????



怖い話その2「守護霊は・・・」

そのおばさんが、「かっちゃん、いつもかっちゃんのそばで笑って立っているおじさんが見えるけど・・」というのです。
「何?また何か変な霊が??」と思い、「どんな人?」って聞くと、「背が高めで、髪の短い白髪の人」。
そんな人いたっけかな?
しばらく考えて、「あっ、そういえば、うちのジジちゃん(おじいちゃん)が・・」。
きゃっするは仏壇にある写真をおばさんに見せると、「そう、その人。ちゃんとかっちゃんのこと守ってくれてるよ」と言ってくれました。
なんだか怖いというよりも、安心してしまい、目にはうっすらと涙を浮かべたのを今でも覚えています。
大事故にもかかわらず、今こうして生きていられるのは、ジジちゃん、ババちゃん(おばあちゃん)が守ってくれたおかげだと思うんです。

あんまり、怖い話ではなかったですが、まだまだ本当はたくさんあるんですよ〜。
「きゃっするの事故は予言されていた!」とか「血染めの手袋!?」とかね・・・
それは次の機会にしますね。

それとみなさん、お盆には必ず先祖の供養に行きましょうね〜。
きゃっするは最近実家に帰っていないので、お墓参りはできていませんが、実家に帰った時は必ずお墓参りに行くようにしています。
もちろんお盆には悪妻の実家に線香をあげに行きますよ。
先祖の方々のおかげで今の自分が存在していること、みなさんお忘れではないですか?自分ひとりで生まれ、生きてきたなんてありえませんよ。
お墓参りにいって先祖に手を合わせてみてください。
気持ちがスーッとなるはずです。
騙されたと思ってやってみてくださいね。

33歳になって、ちょっとオヤジくさかったかな・・・