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「今年の出来事、ベスト5〜ロングバージョン〜」 >いや〜、今年も本当に激動の1年でしたね〜。 千葉ホークスとしては、選手権で5年ぶりの日本一(暫定!?)、のじぎく杯&High8での優勝。 JAPANとしては、年数回の強化合宿、2月の大阪カップ、11月の北九州チャンピオンズカップ。 個人では年間30本以上の講演活動等々・・・ やっぱり今年もバスケット中心の1年になってしまいましたよ。(苦笑) 来年はパラリンピックイヤーとなるので、今年以上にバスケット中心になるでしょうね〜。 そんなこんなのこの1年。ちょっと振り返ってみたいと思います。 《1月》講演の多い月でしたね〜。 全部で6ヶ所。その中でも一番印象に残っているのが、下館工業高校での講演会。工業高校ということで、男子生徒が大半を占め、しかも短ラン、ボンタン姿の生徒達。ライツ(有森裕子さんらが設立したスポーツ選手のマネージメント会社)からの始めての仕事という事と、目の前にいる男子生徒のあつ〜〜い!?視線。とても緊張した講演会でした(笑) 《2月》やっぱり我が母校、東園小学校での講演会ですね。 統廃合により学校名が(現海洋小学校)変わる前の記念講演会に、たくさんの卒業生の中から選ばれたのです。とても光栄な事でした。体育館は何も変わらず、きゃっするたちが20年前に貼ったコーナーキックのテープもしっかりと残っていました。そして20年ぶりに担任の先生との再会・・・超〜〜感動でした。 あとは、大阪カップもありましたね〜。世界チャンピオン「カナダ」相手に善戦しました。噂ではカナダは時差ボケだったとか・・・? 《3月》ザバスカップの開催。千葉ホークスが主管となり、運営した初めての大会。 ザバス(明治製菓)の全面的なバックアップ、各企業・個人の方々の支援、東金市、東金アリーナ、東金商業高校の協力のおかげで盛大な大会となりました。地域の方々との交流(車椅子バスケ体験)もありました。大会参加チームは4チーム(千葉ホークス・ワールドBBC・宮城MAX・埼玉ライオンズ)。優勝はワールドBBC。この時、絶対に「選手権」ではリベンジしてやろうと思っていたのですが・・・・ 《4月》千葉ホークスで選手権の決起集会。浦安の高洲公園でのバーベキュー。 ここまで4年連続決勝で負けているのでもう後がないと思い、チーム全員の意思統一を図る為に、きゃっする自らが企画。口は出すけど、準備はできない、後片付けもできない、使えない奴(達)でした・・・。悪妻には後で叱られました・・・(泣) 《5月》やっぱり5年ぶりの選手権優勝でしょう! 「王者ワールド」が初戦で姿を消し、また、昨年ベスト4の東京クールス、埼玉ライオンズが姿を消す波乱の大会となりました。しかし、千葉ホークスの目標はあくまでも「日本一」。決勝の相手、明和B.B.Cもワールドを破って勢いに乗っていましたが、千葉ホークスの勝利への執念は止められませんでした。優勝の瞬間思わず涙が溢れ出ましたが、あの涙の意味は、4年連続2位という十字架が外れて、ホッとした涙です。しかしまだまだ千葉ホークスは挑戦者。ワールドを倒すまでは「暫定日本一」だと思っています。 《6月》雑誌の取材やザバスのCM撮影、映画「ウイニング・パス」の主人公、健太役の松山ケンイチ君が千葉ホークスの練習に参加しました。ザバスのCM撮影では、いろんなアスリートの方達と話ができた事、そしてその意識レベルの高さに刺激を受けました。「ウイニング・パス」できゃっするは、主人公、健太の憧れの選手らしい・・・・松山君にはホークスのメンバーと同じ練習をしてもらったのですが、最後まで一生懸命やっていました。映画の内容については、映画館でご確認を! 《7月》DMSカップ、のじぎく杯とありましたね〜。 DMSは決勝で宿敵ワールドと対戦。常にホークスがリードをする展開でしたが、ワールドも王者の意地をみせ、一進一退の攻防。残り時間、数十秒でホークス2点リード。ワールドが激しく攻めてくる中、きゃっするが痛恨のファール。シュートも決まってバスケットカウント。それをキッチリ決められ逆転。最後のファールはいろいろ物議を呼んでいましたが、きゃっする自身は納得。その前に勝負を決められなかった、ホークス、そして自分の甘さですからね。その次の週ののじぎく杯では、若手中心のワールドを破り、決勝でも明和B.B.Cを退け優勝しました。でもなんか、ワールドに勝った気がしないんだよね〜〜(苦笑) 《8月》大自然、北海道森町での講演、バラエティクラブサマーキャンプ2003がありました。 森町の講演では初めて屋外で行いました。前の日まで大雨が降っていてどうなる事かと思いましたが、晴れ男?きゃっするのおかげ??で何とか予定通りに。サマーキャンプでは校長という大役を務めたのですが、名前ばかりの校長で本当にお役に立てたのかどうか・・・。しかし、子ども達の笑顔、真剣な眼差しを見ていると、こっちまで元気をもらいました。子ども達の成長スピードの速さにも驚かされました。 《9月》そんなに大きな出来事は無かったかな〜?名古屋での講演、松戸市内の中学校(2校)での講演、JAPAN合宿。 《10月》いや〜、実に講演活動がハードでしたね〜。 3日連続での講演&トークショーをはじめ、10月だけで8ヶ所。(会社の理解があるから出来る事ですよね・・・)そんな中でも、ザバスのトークショーで「柔道王 吉田秀彦」選手と出会えたことが一番印象深いな〜。実はきゃっする、吉田選手の大ファンなんですよ。もう緊張しまくりです。ちょうどPRIDEのミドル級のトーナメント、現王者のシウバ戦の前でしたね。何か凄いオーラを持っている人でした。そのトークショーが終わってすぐに福井に移動。電車をいろいろ乗り継ぎ、本当に大変でした。 《11月》11月の半分以上は会社に行っていません(苦笑:これまた会社の理解があるから出来る事!) 静岡のわかふじ国体、北九州でのチャンピオンズカップ、High8と本当にバスケット漬けの月でしたね〜。チャンピオンズカップは、今までにないJAPANの形が出ていたんじゃないかな?まだまだ課題が多いJAPANですが、少しずつだけど変化していると思いますよ。そしてHigh8。これだけは今まで優勝してことが無かったので、優勝できて本当に嬉しかったな〜。国体は、少ないメンバーで本当によく頑張ったと思います。来年は・・・・・ 《12月》選手権予選決勝で、森本文化風呂に23点差を一度はひっくりかえされた事。 今までのバスケット人生で初めてでしたね。階段を転げ落ちるどころか、バンジ−ジャンプのように真っ逆さまにチームが落ちていきました。(笑)しかしこの経験から、何事もあきらめない事、そして油断は本当に大敵だったという事を学びました。本当にいい経験させてもらいました。その他、JAPAN合宿、講演(4ヶ所)がありました。 いや〜、こうやって振り返ってみると実に充実した1年でしたね。 そんな1年のきゃっするの出来事ベスト5を発表したいと思います。 《第5位》「ワールドBBC初戦で姿を消す」 打倒ワールド!をこの4年間合言葉にしてきたので、決勝で対戦できなかったのは残念でしたね〜。 《第4位》「吉田秀彦選手と出逢う!」 これもきゃっするの大ファンという事で外せませんよね〜。 《第3位》「ザバスカップ初開催」 自分達で企画し、運営した初めての大会。多くの方々の協力のもと大変素晴らしい大会になりました。今後はチーム数を増やして、格式ある大会にしていきたいですね〜。 《第2位》「5年ぶりの日本一!」 やっぱりこれは外せません。ワールドとは対戦できませんでしたが、明和B.B.C、森本文化風呂など強豪チームを破っての優勝!十分価値はあると思いますね〜。 そして、栄えある第1位は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《第1位》「王子 MVP!」 先日、王子こと息子の泰我( タ イ カ ゙)のサッカーの初の試合がありました(デビュー戦!?) 未就学児4歳〜6歳のクラスで、大きい子に混ざっての参加。(王子4歳) 途中から出てきた王子は、ボールを止めると、フェイントをかけたのです。 その小さな身体からくりだされるフェイントに観客は歓声をあげました。 するとそれに気持ちよくなったのか、4回連続『またぎフェイント』を出したのです。 相手はフェイントにひっかかかることなく、あっさりボールを奪って行きました。 その後も懲りずに『またぎフェイント』をくりだす王子。 「フェイントばかりやってないでシュート打て!」と悪妻に言われた王子は、「かっこよければいいんだ〜」と・・・・。 その後、ついに初ゴールを決めた王子は、カメラに向かって片手をあげていました。(笑) 『またぎフェイント』で笑いを誘ったのか、練習中ボールを蹴ってシュートのはずか、靴が脱げてポワ〜ンと靴だけが前へ・・・で笑いを誘ったのか、見事大会MVPに選ばれたのです。 しかし子供の成長に目を潤ませながら、試合観戦していたきゃっするでした。 今年もいろいろな「出会い」がありました。 そのどれもがきゃっするをはじめ家族にとって最高のものでした。 来年もまたいろいろな出会いがあると思います。 ひとつひとつの出会いを大切に、そして感謝の気持ちを忘れずに行きたいと思いますので、みなさん、これからも宜しくお願いします。 みなさんにとって来年もきっといい年になるように心からお祈り申し上げます。 京谷 和幸 |
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