聞いてくれ! 第9回
「はずかしかったぁ〜」


最近忙しくて「聞いてくれ」をなかなか更新できずごめんなさいね。
時間を見つけてマメに更新していきますので今後ともよろしくお願いします。

さて、今回は恥ずかしい話2連発です。
まず昨日の朝の出来事。
車で信号待ちしているとFMから懐かしい曲が流れてきたんです。その曲とは槙原敬之の「どんなときも」。いや〜、懐かしいな〜〜と思いながら、思わず口ずさんだのです。「♪僕の背中は自分が〜、思うより正直かい?・・・♪」
信号が青になり車を走らせながらも歌い続けてたんです。そしてまたもや赤信号で停車。その時ちょうどサビのところ「どんなときも〜、どんなときも〜」と歌った瞬間、バックミラーに後ろの車の女性が見えたんです。その女性を見ながらも歌い続けてると、なんとその女性も「どんなときも」を熱唱中。しかも大きな口を開け、かなりのばか面で。俺も途中で止めることなく最後まで歌い続け、結局後ろの女性と一緒に「僕は知ってるから〜〜」までしっかり歌ってしまったんです。
でもその後思ったんだけど、「もしかしたら俺も前の車の運転手にバカ面を見られたんではないか?」そう思うとすごく恥ずかしくなりその車を追い越して会社まで行きました。

次に今日講演に行く途中の出来事。
千葉県の白子町の小学校で講演会がありました。会社を昼前に出たので昼飯は「講演場所の近くのコンビニによってそこでなんか買って食べよう」と思ってたんです。そして、もう少しで講演場所に着くという所でセブンイレブンを発見したんです。迷うことなく入ることに。。。。
そこで何気なく雑誌のある場所に行き、何気なくエッチな本を見てたんです。そしたら背後から人の気配がしたんで、エッチな本を置きサンドイッチとブリトー、野菜ジュースにガムを籠の中に入れてレジに。。
すると店員さんがなにやら俺に話しかけてるんです。
店員「何時からですか?」 
京谷「はぁ?」
店員「何時からなんですか?」
京谷「えっ?」
店員「今日講演ですよね??」
京谷「えっ、ご存知なんですか?」
店員「ええ、学校の案内で写真つきで載ってましたから・・・・・。」
京谷「そっ、そうなんですか〜、1時半からなんですよ」
レジでお金を払い店を後にしたんですが、もしかしてあの店員さんはこれから行く小学校の生徒のお母さん??もしかしたらその人にエッチな本を見てたのもバレてる?
いつもなら駐車場で食べるんだけど、一刻も早くその場を立ち去りたかったので車を走らせました。
講演では「夢を持つことは大切だよ」とか「あきらめない事が大事だよ」という話を聞いた子供が、
「お母さん、京谷さんって言う人すごいね。」と言ったとしても、あのセブンイレブンの店員さんは多分
「エッチな本読んでたくせに偉そうな事言って」と思うかもしれないよね。
はぁ〜、行動には充分気をつけないと。。。。
みなさんもこんな経験あるでしょう?