聞いてくれ! 第7回
「チームプレー/チームワークって?」


「HIGH8」が終わりました。結果は「準優勝」。また2位です。
最近、大会で優勝というものを味わっていなかったから、とにかく勝ちたかったんだけどな〜〜。
しかし、決勝の相手「宮城MAX」はとても素晴らしいチームでしたね〜。
コートに出ている5人が全員でバスケットを展開していて、どこからでも得点が狙え、スピードもパスワークも素晴らしかった。
そして何より
「勝ちたい」という気持ち、そこから生まれる「集中力」が本当に素晴らしかった。
彼らと一緒にプレーしてみて、バスケットって本当に
「チームプレー」「チームワーク」なんだと改めて思わされました。
また、彼らのバスケットに対する姿勢は、我々も見習うべきだと思いましたね。

一方の千葉ホークスは、個人の能力に頼りすぎ、チームプレーというものがあまり見られなかったような気がする。
この辺が今後課題となってくるでしょうね〜。。。。
しかし、必ず選手権までには修正して、今以上の「千葉ホークス」をお見せしますよ。(にやり)

でも久しぶりに楽しい試合ができて良かった〜〜。
「宮城MAX」のみんなありがと!
今度は絶対にブチのめしてやっからな!覚悟しとけ!!

HIGH8で負けた日に、たまたまシャンソンVマジックの「三木聖美選手」からメールが送られてきました。
とてもいい内容だったのでここで紹介しますね。

『バスケットをプレーしているときは、勝つためにプレーしている。それだけだ。
得点を入れるためでも、リバウンドを取るためでも、ゲームで目立つためでもない。勝つためだ。
そのためにはオレはリバウンドも取るし、得点もするし、パスもするし、チアリーダーだってやる!
つまりオレは自分の栄光ではなく、自分を捨ててチームの優勝を熱望する姿勢を示したいんだ。
だからオレは練習のたびごとに、誰よりも一生懸命頑張る姿を手本として見せる。
だからオレは自分の目標を立てて自分自身に挑戦する。
だからオレはコートに入ったらオレではなく「オレ達」と考えるようにしている』
(マジック・ジョンソン)

これを読んでちょっと考えさせられたね〜...
今まで俺も勝つためにプレーし、チームの勝利のために何が必要かを考えてやってきたつもりだけど、心の奥底では
「目立ちたい」とか「栄光」みたいなものがあったような気がする。
最初は確かに
「チームプレー」「チームワーク」って思っていても、味方が得点を取れなくなったり、ミスを連発したりすると、どうしても「我」が出てしまって、わがままなプレーになってしまう。
それが今回のHIGH8だったと思う。
(負けた原因は、その辺をうまくコントロールできなかった俺のせいかも...)

ただ今回、
「宮城MAX」と試合をして感じたことや、マジック・ジョンソンの言葉から感じたことは、これから自分が成長するための良いきっかけになったんじゃないかと思っている。また、チームのみんながマジック・ジョンソンと同じような考えをもつ事ができれば、最高の「チームプレー」「チームワーク」ができるのではないだろうか??
すべてを同じように考え方を変えるのは難しいと思うけど、少なくても最後の言葉『だからオレはコートに入ったら「オレ」ではなく「オレ達」と考えるようにしている』 これくらいであればチームのみんなも意識してできると思う。
バスケットは1人でやるもんじゃないし、コートの5人でやるもんでもない。
ベンチの選手、コーチ、マネージャー、全員でやるもんだと俺は思う。

だから俺自身がコートに立った時、あるいはベンチにいたとしても、常に「オレ達」を意識し、自分を捨ててチームの勝利(優勝)を熱望する姿勢をチームのみんなに示して行こうと思う。
俺はこれから変わる!
長々と似合わない事書いてすいませんでした。次回はお笑いネタで行きますので、お楽しみに〜〜!