聞いてくれ! 第2回
「アクシデントはつきものだ!」


 今日、千葉県の匝瑳郡光町で学校の先生を対象とした、「教育講演会」があった。
講演に行く前からコンタクトの調子がおかしく、眼がゴロゴロしていた。
車で走っている途中に公園の駐車場があったので、そこでコンタクトを外そうと思い車をとめた。
そしてコンタクトを取った瞬間
「あっ、」。なんとコンタクトを落としてしまったのである。
しかもサイドブレーキのわずかな隙間に入り込んでしまってなかなか取れない。
やっとの思いでコンタクトに指がかかった瞬間またもや
「あっ、あ〜〜」もっと奥のほうへ。
講演の時間が迫ってきて、だんだん焦る京谷。焦れば焦るほどコンタクトは奥へ奥へ。
本当に時間が無くなったのでひとまず会場へ行く事にした。
そこで担当の方が出迎えてくれたのだが、俺の心は正直
「早くコンタクトを・・・」
その担当の方に事情を説明して、細長い棒を借りる事に。。。。。
すると、細長い棒の先にテープを付けてきてくれて「これで良いですか?」
これで良いどころではない。まさに俺が思った通りのものが差し出されたのである。
以心伝心とはこのことか。正直驚いた。
やっとの思いでコンタクトを確保するこに成功!そしてテープに付いたコンタクトをはがそうとした瞬間
「NO〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 コンタクトは乾燥していて、何度も指でグイグイやっていたせいか、3分の1しか付いていなかった。
コンタクトの保障期間内だったので、破片を持っていけば新しいものと交換してくれるという事で、なんとかことなきを得た。。
そうこうしてるうちに講演が始まったが、なんとか無事に終える事が出来た。
学校の先生と言う事で話ずらい部分もあったが、自分の思いは充分伝えられたと思う。
帰りの車の運転は非常に怖かった〜〜。
皆さんは、くれぐれもまねをしないように・・・願っています。